The Rolling Stones "Vampire / Drip Logo" S/S Band Tee 表記XL(実測M~L) ローリング・ストーンズ 珍ロゴ ヴァンパイア仕様 ひび割れプリント ロックT 雰囲気よし 両面プリント バンドTシャツ バンT ROCK PUNK 古着 音楽
¥5,980
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"The Rolling Stones" Vampire Tongue Cracked Tee [両面プリント]
半世紀以上にわたりロックシーンの頂点に君臨し続ける伝説、ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のプリントTシャツ。
彼らの代名詞である「ベロマーク」をベースに、鋭い牙を剥き出しにした「ヴァンパイア(吸血鬼)仕様」にカスタムされた、非常に面が良い希少なグラフィック。
これに連動し、バックプリントにはホラー映画のタイトルのように血が滴るドリップフォントでバンド名が刻まれた、贅沢な両面プリント仕様です。
特筆すべきは、フロント・バックともに綺麗に入った「クラック(ひび割れ)プリント」の質感。経年により細かく割れた表情は、現行の新品には絶対に出せない、古着のロックTとして100点満点の凄みと雰囲気を醸し出しています。
表記サイズはXLですが、実寸はややタイトめですっきりとしたサイジング。
野暮ったく横に広がるオーバーサイズではなく、縦のラインをシャープに見せる「これぞロックT」なスマートなシルエットで着用いただけます。
細身のブラックデニムやフレアパンツ、レザーのインナーに差し込むなど、男らしくソリッドなスタイリングに完璧にハマる1枚。ストーンズという王道でありながら、ギミックとエイジングで他と完全に差別化できる、非常にクオリティの高いGood Regularピースです。
model : 180cm
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引用:https://www.udiscovermusic.jp/stories/five-decades-of-the-tongue-and-lips
ザ・ローリング・ストーンズのシンボル
「ベロ・マーク」こと「Lips and Tongue(リップス&タン)」の誕生と歴史
ロンドンのザ・ローリング・ストーンズ・オフィスのデザイナーであるジョー・バーグマンは、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生だったジョン・パッシュに手紙を送った。その中でジョー・バーグマンは、‘公式発表用の便せんに使えそうなロゴかシンボル’のデザインを進めるようにとジョン・パッシュに指示していた。この時点では、関係者の誰ひとりとして、そのあとこのデザインがどういうものになるか予想だにしていなかった。
ジョン・パッシュは、あの有名な「舌と唇 / Lips and Tongue」のロゴであるベロ・マークを考案した人物として現在よく知られている。しかし一部の人は、あれはアンディ・ウォーホルが考案したものだといまだに言いふらしている。しかしその主張は、ただの勘違いにすぎない。アンディ・ウォーホルは、確かに1971年のザ・ローリング・ストーンズのアルバム『Sticky Fingers』ではジャケット・デザインを担当している。しかし、このベロ・マークのデザインには関わっていない。
ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに頼んでロゴのデザイン案を作ってもらったらどうだろうか…と提案したのはミック・ジャガーだった。その話を聞いてロイヤル・カレッジのとある教員が推薦してきたのがジョン・パッシュ。彼は当時24歳の大学院生だった。
ジョン・パッシュは当時をこう振り返る。「チェーン・ウォークにあったミック・ジャガーの家に行ったら、ミックが近所のインド雑貨店で手に入れた印刷物のイラストを見せてくれてね。そこには、ヒンドゥー教で時間、変化、力、破壊を司るカーリー神が描かれていた。ミックは、新しいロゴを突飛なものにしようと考えて、それを持ち出してきたんだ。そのイラストを見ると、カーリー神の口と舌がすぐに目に飛び込んできた。ミックの顔の特徴と似ているという点についてはあまり考えていなかった。出発点になったのはカーリー神。個人的には、ストーンズのシンボルをああいう風にデザインするというのは、反権威主義的な意志表示のように感じていたよ」。
「舌と唇」のロゴが初めて世間の人の目に触れたのは、1971年4月16日(アメリカでは5月7日)に発表されたシングル「Brown Sugar」でのことだった。ただしシングルのレーベル面(ページ上画像)を見ればわかる通り、このロゴはザ・ローリング・ストーンズの四角の「スタンプ」に比べると添え物のような扱いになっていた。そもそもザ・ローリング・ストーンズ・レーベルのシンボルマークは、このスタンプのほうだったのだ。その数週間後に出た『Sticky Fingers』では、インサートに「舌と唇」のロゴがさらに大きく印刷されていた。
ほぼ半世紀が過ぎた今、このロゴは地球上で飛び抜けて認知されやすいブランド・イメージのひとつとなっている。また、これは儲けを生み出すロゴでもある。ロゴとしての認知度で言えば、自社のロゴを宣伝するために巨額な宣伝費を投じてきたナイキやコカコーラと肩を並べるくらいになっている。
ここで過去50年間にこのロゴがどのように使われ、どのように変化してきたのか見てみよう。ただし、その前にまず1964年にイギリスの音楽雑誌に登場した広告にも注目したい。これは、あの有名なロゴの原型だったのかもしれない。
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サイズ(cm)
着丈:62
身幅:50
肩幅:52
袖丈:16
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商品状態:B
リブ襟破れ、ひび割れ、毛玉あり
(S)使用感や汚れがなく未使用に近い商品
(A)多少の使用感があるが、美品の商品
(B)使用感があり、しみや汚れ、がある商品
(C)使用感があり、ダメージがある商品
(D)デッドストック (※新品未使用品。保管状態による汚れ等ある場合もございます。)
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・商品状態などに関しましては、多少の個体差がありますのでご了承下さいませ。
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